塾運営2分·2025年12月19日
冬期講習を成功させる、本部スタッフのためのチェックリスト【2025年版】
冬期講習の運営でよくある「あれ、やったっけ?」を防ぐ、本部スタッフ向けの実務チェックリスト。前年度の振り返りと合わせて確認したい12項目をまとめました。
冬期講習が本格化する時期です。「年末年始を挟むので、平常時のオペレーションと違う段取りが多い」というのが、現場でよく聞く声です。
本記事では、本部スタッフ向けに「冬期講習で漏れがちなチェック項目」を 12 個に絞ってまとめました。印刷して使えるように、シンプルな箇条書きにしています。
受講前のチェック
- 受講生全員の講習費請求は完了しているか
- 教材の手配(在庫・追加発注)は完了しているか
- 講師の出講予定を全コマ確定しているか
- 休講日カレンダー(年末年始)を保護者に告知済みか
受講中のチェック
- 出席管理を日次で確認できているか
- 欠席者へのフォロー(振替案内)の仕組みは動いているか
- 講師シフトの代行が必要になった時の連絡フローは明確か
- 保護者からの問い合わせが一定数増える時期、対応漏れの対策
受講後のチェック
- 講習成果の保護者報告メールを送付できる体制か
- 来期(3学期 / 新年度)の継続意思の確認はいつから始めるか
- 講師の振り返りミーティングを設定しているか
- 来年度の改善点として残すべき「ヒヤリ・ハット」のメモは取れているか
経験からの所感
12 項目すべてを完璧にこなすのは現実的ではないですが、「特に漏れると痛手になる」のは 出席管理 と 欠席者フォロー の2つです。冬期講習は短期集中で進むため、「1日連絡が遅れただけで保護者の信頼を失う」というケースが起きやすいです。
ジュクスル AI では、欠席者の振替依頼を保護者がアプリから直接送信できる仕組みや、本部スタッフが一覧で欠席者を追える画面を用意しています。冬期講習のオペレーションを少しでも軽くしたい本部運営者の方は、ぜひお試しください。
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